No.11
学名
Anapachydiscus
通称:アナパキ
直径:15cm
産出地:三笠市幾春別桂沢,幾春別川
上流域、みすじの沢(通称)、支沢分岐点
から約1km地点の川床
修復:無し
希望価格:\65,000
コメント:「修復」は無いが「川擦れ」が見られる。「巻き」は殻の保存状態が良好で、「リ
ブ」はアナパキ特有で大変美しい。「色は」
普通の三笠産とは異なり、栗色で、大きさも
適度である
No.12
学名:Mesopuzosia
通称:プゾシア、直径:13cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別、穂別ダム上流、ヌタポマナイ沢中流域
修復:無し、希望価格:\73,000
コメント:「入口」部分が川擦れで無くなっている
ものの、化石の殻の保存状態がきわめて良好である
色はこの地特有の茶系であり、母岩の色もうすい灰色を呈している.「巻き」は無傷で最終まで出ている.母岩は少し大きめに仕上げてあり、(全体で約8kg)インテリアとして見たとき、化石が引き立ち圧巻である.
No.13
学名:Tetragonites glabrus
通称:テトラ、 直径:9.5cm
産出地:三笠市幾春別桂沢、幾春別川
ホロモイ沢中流域
修復:若干有り、希望価格:\13,000
コメント:化石はそれ程大きくないが母
岩との釣り合いが良い.また石の座りも
良い.三笠産特有の黒色を呈しており、
air-chamber部分の化石の保存は大変
良好である.「殻」の一部に欠落した
個所が有り、価格は安く設定してある.
No.14
学名:Gaudryceras denseplicatum
通称:デンセ、直径:11cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別、穂別ダム上流
ヌタポマナイ沢
修復:若干有り、希望価格:\9,000
コメント:姿の美しさでしられているデン
セである.中巻きに若干保存の難は有るが
デンセを特徴付ける外殻のリブが綺麗であ
る.また良く仕上がった母岩との釣り合い
も良い.
No.15
学名:Tetragonites glabrus
通称:テトラ、直径:11cm
産出地:勇払郡鵡川町穂別、穂別ダム上流
ヌタポマナイ沢
修復:無し、希望価格:\21,000
コメント:穂別産特有の薄い茶色を呈している.適度の大きさの母岩どの釣り合いも良い.中巻きの保存に若干難があり価格は安価に設定してある.
No. 16
学名:Tetragonites glabrus
通称:テトラ
直径:12cm
産出地:勇払郡穂別町長和、ヌタ
ポマナイ沢上流域
修復痕:若干有り
希望価格:\14,000
コメント:「巻き」がとても綺麗に
クリーニングされており、穂別産の
特徴が良く出ている.テトラは中心
部の「巻き」が小さく、クリーニン
グ作業が困難である,がこれは最終まきまで無傷で、綺麗に出ている.母岩
の仕上げは未完である.
No. 17
学名:Hauericeras angustum
通称:ガーデン
直径:10cm
産出地:三笠市幾春別桂沢、幾春別川
支沢ホロモイ沢中流域
修復痕:若干有り
希望価格:\5,000
コメント:保存状態が少し劣るが、三
笠産特有の黒色系を呈しており、標本
としての価値は十分にある
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