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| RENEWAL第3版 | |||||||||||||||||||||||
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| No.1 学名:Anapachydiscus 通称:アナパキ 直径:約50cm 重量:約90kg 産出地:三笠市幾春別桂沢,幾春別川上流域、林道基点より数百メター地点 修復痕:有り 希望価格:\320,000 コメント:通例、大型化石は単体で、川床で発見され、「川擦れ」等の自然の影響を受けている例が多いです。この「石」は巨大な「母岩」の中に入っていて、「外殻」の保存状態が大変良好です。欠点としては母岩そのものが二つに割れていて「化石」を取り出した後、接合して修復した点です。これだけの「大物」が、すっぽりと母岩の中に入ったまま、原形がほとんど損なわれずに発見されるのは稀な例と言えます。写真中央の「線」のようなものは「気室」と「住房」の境目です。「住房」が化石になっていく過程で外圧を受けて若干扁平になったわけです |
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| No. 2 | |||||||||||||||||||||||
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No.3 学名:Eupachydiscus 通称:ユウパキ 直径:約40cm 重量:約31kg 産出地:三笠市幾春別桂沢、幾春別川上流、ホロモイ沢中流域 修復痕:無し 希望価格:\170,000 コメント:No.2と同様に修復痕はありませんが、川擦れの作用と、外圧を受けていて、丸いはずの原形に欠落箇所があるということです。ですが「渦巻き」が大変綺麗に出ており、スーチャライン(縫合線)も面白い「線」を見せています。学術標本としても注目される一品です。「石」の保存状態は良好で三笠産特有の黒っぽい色を呈している。 |
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